ものづくり体験:地方:石垣島

石垣島のガラス工房でものづくり体験

石垣島のガラス工房でものづくり体験とても人気のある観光スポット地方での作品作りは地元の人達との触れ合い

私は去年の春頃に友人と妹と一緒に沖縄県の石垣島に旅行へいきました。
現在は兵庫県に住んでいるので、地方の空気に触れたいということで石垣島に決めました。
季節がまだ春先でしたので、海の解禁はまだ行われておらず、何をしようか相談した時に「ものづくり」をしたいということになりました。
私たちが選んだのは「ガラス工房」での作品作り体験でした。
海岸線沿いにあるお店で、多くのお客さんで賑わっていました。
作れる作品の種類は様々で、お皿や花瓶などがありました。
私たちは3人ともグラスを選びました。
最初に簡単に作業工程についての説明を受けました。
吹きガラスの作品なので、高温でガラスを溶かして作るので注意点が多かったです。
そしてその次はデザインを決める時間でした。
基調となる色も決められたり、柄や気泡の多さまで決められるのでオリジナリィーが強く出せるのがよいと思いました。
私たちはそれぞれ青、赤、緑を選びました。
模様はストライプや水玉模様などが人気だそうです。
デザインが決定すると、隣の工房へ移動して軍手とエプロンを支給されました。
そして1人ずつグラス作りをしていきました。
鉄の細い棒を渡されます。
吹き口が空いており、そこから空気を吹き込みます。

仕事の合間に少しずつ進めていた新作のサンプルが、やっと出来ました。
円環状の月の満ち欠けの図を、立体にした〝月相儀〟(かたいですね)です。
100均で売ってたドームに入れたり、朝日に照らしてみたり、色々遊んでみました。
pic.twitter.com/NwlKOnoUy2

— ものづくりの部屋 (@AveQyf) 2018年3月31日

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